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FXの本当に怖いリスクとは?

FXは普通のサラリーマン、主婦や学生の中でも副業として選ばれる、比較的敷居の低い投資商品。少額の資金であってもテコの原理、リバレッジを利用することで大きな利益を上げられる魅力的な取引となっています。 しかし、リバレッジは少ない資金で利益を大きく上げられるといえども、想定や予想を大きく乖離してしまった動きをしてしまった場合には、そのレバレッジの倍率分だけの早さで証拠金が目減りしていきます。こうなれば財産を一気に失う可能性を秘めています。

投稿者名:匿名

カテゴリ:初心者向け

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【事例】FXを始めたばかりなのに、いきなり大儲け。「私はFXの才能がある!」と思いガンガン投資した結果、後半で証拠金の大部分を削られた。

「ビギナーズラック」という言葉をご存知でしょうか?知識のない初心者が、ギャンブルなどで大勝ちすることを指します。まさに今回の事例のことですね!

「そんなの偶然でしょ?」と思うかもしれませんが、意外とビギナーズラックで勝つ人って多いんです。ラッキーなのは嬉しいんですが、その幸運が後の不運につながることを考えると、あまり嬉しくないんですよね……

ビギナーズラックを自分の才能だと勘違いしてしまうと、間違ったままの知識と方法でFXを続けてしまいます。そうなると、立て続けに損失を出す可能性があります。思い切った判断が必要になることもありますが、気持ちのどこかで冷静さを持っていられるようにした方がいいのかなと思います。

④恐怖のシステムトラブル

【事例】FX会社で突然システムトラブルが発生。決済ができずに損失が出てしまった。

FX会社のシステムトラブルで一時的に取引ができなくなる場合があります。過去にも何度かそいうケースがあり、損失が出てしまった人も少なくないです。FX会社に問い合わせたとしても、システムトラブルでの損失には対応してもらえない会社が多いようです。

FX会社を選ぶうえで、システムトラブルの少ない業者を選ぶことも大切だと考えられます。また、システムは正常でも地震や停電でネット環境が使えなくなる可能性もありますね。

でも安心してください!FXでは予約注文ができます。最初に「1ドル=○円になったら、決済する」という予約注文をいれてさえおけば、こちらがネットを使えなくても問題ありません!システムが自動的に売買してくれます♪

⑤相場が動く!経済指標にご注意を

【事例】突然相場が動き出し、数十万円損をしてしまった。原因は、取引と同じタイミングで経済に関係する重要なニュースが発表されていたためだった。

事例の「経済に関係する重要なニュース」というのは、「経済指標」のことを指します。経済指標とは、各国が発表している経済に関係する指標のことです。失業保険の申請数やGDPの発表などがそうですね。

特に「米国雇用統計」など重要なものが発表された直後には、相場が大きく動くことが多いです。そのせいで損失を出すことは珍しくありません。慣れていないうちは、こういった重要な発表のある時間帯は避けるのが無難でしょう。

⑥買ったら下がるし売ったら上がる!!

【事例】「テクニカル指標」を使って分析しているのに、いつも相場が予想と逆向きに動いてしまう。外貨を買ったらレートが下がるし、売ったら上がっていく。結局数日で10万円以上の損をした。

「テクニカル指標」とはFXなどの金融商品を取引する時に使う指標のことです。簡単に言うと、その時のトレンドや売買のタイミングを教えてくれる分析方法みたいな感じですね!

今回のケースは、テクニカル指標を使って取引しているのに利益が出ないといものですが、そもそもこういったツールを使って売買したからと言って、必ず稼げるものではありません。そもそも、テクニカル指標は種類が多いです。その中から、どれを・どのタイミングで・どのように使うかを考えなければなりません。

もし一つのテクニカル指標を使っていて損失が出続けたのなら、使い方が間違っているのかもしれませんし、相場の状況と合っていないのかもしれません。もしかすると、自分自身と相性が悪いという可能性も考えられます。

⑦負けて焦って泥沼へ

【事例】FXで負けると焦ってしまい、負けた分を取り返すために取引を続けると、更に負ける!

FXでは冷静な状態で取引することが成功の鍵だと言われています。感情的にならず、落ち着いた状態でいるように気を付けたいですね。

投資ですから負けることもありますが、負けてしまった時は気持ちを切り替えた方がいいでしょう。自分で「焦っているな」と感じたら、いったん休憩するのもありだと思います。負けが続いても最終的に利益を出せればいいんですから、深追いすることはありません。自分で決めたルールを守りながら落ち着いて取引しましょう♪

⑧直感によるトレード

【事例】突然の暴落で相場が急下降!「もう十分下がったし、そろそろ上がり始めるだろう」と思い外貨を買ったが、下落は更に続き、ロスカットされてしまった。

このケースの問題点は、何の根拠も無いのに値ごろ感でトレードしていることです。

「そろそろ上がり始めるだろう」と思った理由は何でしょうか?相場が回復しそうなニュースがあったわけでも、反転しそうなタイミングに差し掛かったわけでもありませんよね。ただの勘です。こういった「なんとなく」での取引は非常に危険です。

暴落している時は、まず暴落の原因を突き止めましょう。例えば、他国の政治状況が悪くなって引き起こされた暴落なら、それが一段落しないと暴落も収まりませんよね?取引を始める前に、一旦落ち着いて状況確認することをおススメします。

⑨暴落に巻き込まれた!

【事例】相場がどんどん上昇していたため、とにかく外貨を買っていたが、その後の暴落で資産の大半を失った。

暴落に巻き込まれて大損という話もよく聞きますね。私の知人で、1千万円損したという人もいました。FX関係の本で稼いでいる人の手法が公開されていますが、そういう人たちも過去の暴落で大損した経験があるようです。リーマンショックの時はかなりの投資家がFX市場から退場していました。

ここからは私の体験談になるんですが、暴落で大損した人に限って「どうしようもなかった」とか「昔は今みたいに注文方法が充実していなかった」なんて口にするんです。でも、話を聞けば聞くほどその人の取引手法に問題があったように思えます。

どんどん相場が上昇していたということは、上限が近かったということですよね。上限が近いのに、どうしてポジション(持ち高)の整理もせずに外貨を買い続けたんでしょうか。警戒心が足りていないように感じます。今まで上がり続けたからこれからも上がるなんて、どうして思ってしまったんでしょうか?

私なら、ある程度上昇した後はポジションを減らしていきます。上限に近づけば、急落する可能性やトレンドが反転する可能性も考えられるのでその時に備えて準備をします。欲を出しすぎて暴落などへの対抗策を取らなかった人たちは、FXに限らず投資で大失敗するのではないでしょうか。

このまとめに対するコメント

1: 匿名

勝てねえ

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