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FXがなぜ難しいと言われるのか。その理由とある事実とは?

投資歴が長い方でも「FXは難しい」「投資は損する可能性がある」そんな、脅しかのような一言を放つ方がいます。実際問題、日本においては投資=ギャンブル という風潮があります。最近ではバイナリーオプションやビットコインといった、FXよりも極めてリスクの高い金融商品も流行しています。 果たして自分の手法が正しいのか?それともやり方が間違っているのか?その本当の理由をまとめます。

投稿者名:大田

カテゴリ:初心者向け

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経験し、それを積み重ねても超えることができないハードル

FXで勝つためには実践面とメンタル面での経験が必要になってきます。
そこの部分は、そういった経験を積みかさねても乗り越え不可能なFXの変わることのない困難さというようなものがあります。

だとすれば、無条件に飛び越すことができない変わることのない難しさとは果たして何だと思いますか?

トレンドが理解できるようになろうが、エントリーが簡単になる訳じゃない

継続して上向きになるマーケットでも、高すぎればその時だけで、結局下落相場になります。

それに対し、長期的に下落する相場でも、安過ぎればその時だけ上昇相場になります。

1秒足から5分足、5分足から15分足、15分足から60分足と、いろいろとこの

「上がるけど下がる、下がるけど上がる」を度々実行しながら、為替チャートがつくられていきます。

この理由によって、どれくらい直近のトレンドを予測しきったとしても、

「まだまだイグジット早い」

といった感じの時間軸的な歯痒い思いや、お構いなしの下落や上昇に追い立てられてしまう運命からは逃げ出せません。

何が起こるかは予想できるが、それがいつ起こるかを予想するのが難しい

ここの所に尽きるでしょう。

FXの実践経験で判断して、あとあとなにが引き起こされるかは予測できるものなんですが、それがいつ頃起こるかまでは見当がつかないのです。

最終的には手を出すことができない

FXは本質的に、上記で述べたようなお構いなしの下落や上昇が見られるために、規則的な方向にポジションを持っていても、損切り貧乏に見舞われてしまう可能性があります。そうかといっても、ストップを広く取ったとしても、あり得ないことかもしれませんが、失敗してしまった場合には相当額のロスを被ります。(損大利小)

このトラブルをクリアできないことには、どれくらいトレンドの方向が読めるようになっても、



きっぱりとストレート進んでくれるのか
あるいはいまだに時間的には熟しておらず、時間つぶしのレンジをキープするのか

これらがあいまいなために、イメージはできていても、結局手が出せません。

この不都合を突破できずに、「FXは結局、1/2勝負で勝てない」と悟ってギブアップした人も居るはずです。

どういう方法を取ればベストとなるのか

こういったFXの持つ変わることのない難しさの影響を減らすテクニックには、以下を挙げることが出来ます。

・時間軸を拡大し、ノイズを小さくする
・サインが出現するまで、際限なく待つ
・スキャルピングを試してみる

時間軸を拡大し、ノイズを小さくする

一番初め、1点言い切ることができることですが、為替相場が取り得るひと通りの価格変動幅は1日単位で決着がつくものではありません。

それに付随し、エントリーもポジションの決済もわずか1日単位で終えるデイトレードはやる意味がありません。それに時間軸的にも条件が良くないです。

私の感覚ですが、ひと通りの価格変動幅が節目を迎えるにはザックリと1~3ヶ月程度掛かってくるため、道半ばにして入るか道半ばにして切り上げなければならないデイトレードはどうしても不利となってきます。

時間軸的なノイズによる影響は、時間軸を増大させればするほどその影響が縮小します。そして、次にやってくる値動きがハッキリしていない限り、デイトレードでは2択勝負を求められます。
こうした時間軸的なノイズの影響を削減するにはスイングトレードを取り入れることが要求されます。

・サインが出現するまで、際限なく待つ

続きまして、FXにはたいてい次の価格変動幅が確実になる「鉄板サイン」というようなものが存在します。

「普段の確率が1/2」であっても、この「鉄板サイン」が出たときには「90%、場合によっては99.999%」、確率が一方向へ傾きます。私はデイトレード派でございまして、原理原則、このサインが出るのをひたすら待っています。デイトレードでも見通しは立てていますが、偉そうなこと言っても、予想したところで上記のようにあまり意味はなく、サインが出るまでは入りたくても入れません。

このサインというものは、高い洞察力と長い実践経験の中で培われます。

FX経験者には、値動きの本質が分かったようで分かりきれてない人はそこそこ居ると言えるでしょう。私が思うにFX歴3~5年くらいの駆け出しに多いように思います。自分の困難を超えるには、何よりも地道に実践経験を積みかさねていくだけだと言っても過言ではありません。

サインを「サイン」として捉えるかどうかは人によってものさしが相違がありますが、私の場合、売買サインを克服するための正確なルールを設けています。

ちなみにテクニカルは全く使用しておらず、完全に目視で判断しています。

スキャルピングを試してみる

スキャルピングトレードは「壁」を探してハッキリと跳ね返る値幅だけを狙う手法です。

スキャルピングであるのなら抜ける・抜けないといった時間軸特有の2択勝負に影響されることなく、間違いのない値幅だけを狙いに行けます。この結論に至ったFXプレイヤーもいるはずです。しかしながら、スキャルピングトレードは損切り幅が5pips程度とかなりキツいため、針の穴を通すような細やかな心遣いが必要になってきます。

「え、こんな言われているようなこと可能なの?」

という質問も普通にありそうなので答えておきますが、熟練していけば5pips程度の損切り幅でも儲けられるようになります。しかし、通貨ペアによって難しさは違うと思って下さい。ただ、それはそれは神経質になるのと、急激なスプレッド拡大や乱高下に対してモロいなどマイナスポイントも数多く用意されています。FX初心者はスキャルピングをしようとする傾向がありますが、欠陥が多いにもかかわらず高い技術を要求されるテクニックなので私はいまひとつ勧めません。

「壁」というと高値安値を想像してしまうかも知れませんけど、固い壁は高値安値に限らないので誤解しないようにしていきましょう。ちなみに私がスキャルピングをするときは、高値安値では間違いなくポジションを取りません。高値安値の跳ね返りを狙うのも間違いじゃないと言えますが、もっと確実に狙える場所でスキャルピングしています。

誰一人として手助けしてはくれない

このまとめに対するコメント

1: 匿名

投資って難しいんだな

返信

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2: 匿名

そりゃそうだw簡単に出来るなら苦労しない

返信

削除


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