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株式投資で勝つための掟 10カ条

株・FX・投信など、相場で生き残るために必要な心構え等をまとめました。投資に必勝法は無いため、リスク管理がポイントとなります。ルールを守れない投資家はいつか破綻します。

投稿者名:億り人

カテゴリ:株式投資

編集

『基本的なことを勉強してから投資を始める』

投資も車の運転と一緒です。車が動く仕組みや交通ルールを知らずに車を運転したら、事故を起こすのは当たり前です

『値動きを完全に当てるのは、プロでも不可能』と知る

"数回勝つ"ことはできても、"一生勝ち続ける"ことは「不可能」。勝つこともあれば、負けることもあるのが現実です。伝説のプロ(ジョージ・ソロス他)やノーベル賞受賞者がいるヘッジファンド(LTCM)でさえ、"勝ち続ける"ことはできないのです

『コツコツ負けて、ドカンと勝つ』

100%勝つことができないなら、いかに負けを小さくし、大きく勝つかがポイントになります。そのためには、「損切りはこまめに行い(←これが非常にむずかしい)、勝負する回数を増やして勝率を上げる」戦略が有効です。ただし、勝負するのは、十分な勝算がある時に限ります

『損切りはルールを決めて、"必ず実行"する』

損切りは、慣れるまでは大きな精神的苦痛を感じます。でも、「取り返しのつかない損をしない」からこそ、いつか訪れる勝利で、「トータルでプラスの利益」が期待できるのです。損切りを"買値の10%下"と決めたら、必ず実行する勇気が大切です

『経験を十分に積むまでは、無理をしない』

スポーツと同じ様に、日々のトレーニング(研究)と豊富な実戦経験を積むことが大切です。経験が浅いうちは、投資金額を少なめにして、現物の買い持ちのみとしましょう。また、レバレッジ取引や、ショート(売り)等のハイリスクな取引は控えた方が良いでしょう

『投資する理由(シナリオ)を3分間は語れるようする』

投資する前に、その会社の成長シナリオとリスクシナリオを、最低でも、3分以上は話せるようにしてください。"高い買い物"をするのだから、事前によく調べるのは当然です
『シナリオを定期的に検証する』

『投資日記をつける』

投資成績や、自分のたてたシナリオの検証をするのに役立ちます。また、含み損(含み益)を抱えた時に取りがちな行動や心理を客観的に振り返ることもできます

『コスト(手数料、税金)にシビアになる』

「コツコツ負けて、ドカンと勝つ」には、勝負の回数を増やして勝率を上げることも重要です。長い目で見ると、高いコストは投資成績を大きく劣化させます。同じ取引でも、証券会社によって大きく手数料が異なるので、面倒がらずに、安いコストを追求するのが良いでしょう。また、外国株や投資信託などは、日本株と比べて税金や手数料が高い場合が多いので、事前によく調べる事をおすすめします。『手数料・税金を考慮したネットの投資成果』にこだわりましょう

『生活資金には、絶対に手を付けない』

繰り返しますが、相場で"100%勝ち続けることは絶対に不可能"です。投資は、「必ず余裕資金の範囲内で」行ってください。退職金や貯金の大半など、生活資金を株に注ぎ込むことは、言語道断です
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